https://youtu.be/4B6f4z5dAHM
桜色舞うころ
中島美嘉
桜色舞うころ 私はひとり
押さえきれぬ胸に 立ち尽くしてた
若葉色 萌ゆれば 想いあふれて
すべてを見失い あなたへ流れた
めぐる木々たちだけが ふたりを見ていたの
ひとところにはとどまれないと そっとおしえながら
桜色 연분홍색
舞う 흩날리다. 춤추다
枯葉色 染めてく あなたのとなり
移ろいゆく日々が 愛へと変わるの
どうか木々たちだけは この想いを守って
もう一度だけふたりの上で そっと葉を揺らして
やがて季節はふたりを どこへ運んでゆくの
ただひとつだけ 確かな今は そっと抱きしめていた
woo••• ah•••
雪化粧 まとえば 想いはぐれて
足跡も消してく 音無きいたずら
どうか木々たちだけは この想いを守って
「永遠」の中ふたりとどめて ここに生き続けて
めぐる木々たちだけが ふたりを見ていたの
ひとところにはとどまれないと そっとおしえながら
桜色舞うころ 私はひとり
あなたへの想いを かみしめたまま
読み方
舞う まう
押さえ おさえ
立ち尽くして たちつくして
若葉色 わかばいろ
萌ゆれば もゆれば
見失い みうしない
流れた ながれた
木々 きぎ
枯葉色 かれはいろ
染めてく そめてく
移ろいゆく うつろいゆく
日々 ひび
守って まもって
葉を揺らして はをゆらして
季節 とき (여기에서는 とき라고 했네요)
雪化粧 ゆきげしょう
足跡 あしあと
音無き おとなき
永遠 えいえん
生き続けて いきつづけて