뮤직 사-아

由良川恋文

정진근 2019. 10. 17. 08:40

由良川恋文/津吹みゆ

 

幾度(なんど)好きだと名前を呼べば

叫(さけ)ぶこの声届くでしょうか

ひとり京都の由良川で、、、

跳(は)ねて身を焼く鮎になり

逢いに行(ゆ)きたやこの生命(いのち)

 

赤い紅葉を狭霧(さぎり)がかくす

川の瀬音が道しるべです

ひとり京都の由良川で、、、

焦(こ)がれ泣きする白(しら)鮎の

胸の打つ音(ね)を誰が知る

 

晩秋(あき)にはつ雪かやぶきの里(さと)

募(つの)る思いはまだ冷(さ)めきれぬ

ひとり京都の由良川で、、、

いっそこのまま鮎になり

春を待ってもいいですか

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